@準  備 Aマスター型製作 B抜き型製作 Cコ ア 製 作 D仕 込 み E型  抜

作ってみよう! トローリングヘッド

  D 仕込み


ここまでくれば作業は最終段階、エポキシ樹脂の流し込みです。
1 コアのセット 前項で組みあがったコアを抜き型に仕込みます
2 エポキシの混合 分量よりほんの少し多めに混合します。
出来るだけ泡の立たないように2分から3分くらい混ぜます。
混合が不均一だと、縞模様が入ったり、硬化しない部分が
出来たりしますので、じっくりと混ぜてください。
3 泡抜き 混ぜ終えたら、2〜3分くらい養生します。
小さな泡が浮き上がったらOKです。
エポキシの種類によっては、ポットライフが短いものも
ありますのでご注意ください
4 流し込み 表面の泡をある程度すくってから流し込みます。
コアのセットされた抜き型を斜めにして、
ゆっくりと流していきます。
一気に流すと気泡が入ってしまいます。
収縮するので、
表面張力で盛り上がるまで目一杯流し込んでください。
5 あたため 食器乾燥機などで、熱を加えて硬化させます。
透明の箱のようなものに入れて、日の当たるところで
温度を上げる手もあります。
硬化する時間は、エポキシの種類によって違います。
また熱を加えすぎると、発火の恐れがあるもの
がありますので、使用するエポキシの特性を良く理解して
正しく扱ってください。

完全に硬化するまで待ちます
 


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