中深海ロッド


カスタムロッドを注文するには

中深海ロッド まず、使用目的を はっきりさせましょう。
細かいことを言えば沢山ありますが、
最低限次のことは ハッキリさせる必要があります。
中深海ロッド
何を釣るのに使うのか?(釣り方は?)
同じ魚を釣るのでも、釣る場所や、釣り方 などで
竿の調子は 違う場合があります。

使用目的にあった竿を
作ってもらうことが 一番大事なところです。
中深海ロッド もっといえば、乗合船に乗る場合であれば、
「どの船に乗る場合が多い」 とか
「自分は船の前に(後ろに)乗るのが好きだ」など
といったことも、一見 竿作りには関係なさそうなことも、
実は作り手側にとっては 大事な要素に なるのです。 

では 簡単に注文時の流れを ご説明しますと 次の通りです。
@釣モノ(釣り方)の確認 基本的な竿のサイズが決まってきます。
A1ピース(持ち手まで一体化したもの) なのか 
 セパレート(持ち手部分で別れるもの) なのか。
 お客様の運搬や保管の条件なども考慮して選択します。
 基本素材(@)に修正をくわえて、お客様の理想に近づけます。
Cデコレーションの確認 ボディーの色、ガイド留めの色、
 ネーム(お客様のお名前)、飾り巻き(前の持ち手より上部の化粧巻き)
 持ち手の部分の革  張り/布巻 など

詳しいことは分からないという場合には、予算とボディーカラーくらいは提示して、
後は お店にお任せという手もあります。

自分で作ってみたい人はココを覗いてください!




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