作ってみよう! トローリングヘッド
  A マスター型製作


マスター型は、抜き型を作る時に使う オス型(凸型)のことです。
今回の説明は、丸棒を使っていますが、
エポキシ系の粘土、バルサ など 成型が安易な材料であれば
何でもいいです。
1 丸棒を切る ノコで、設計図の全長より、2〜3mmくいらい長めに切る
断面は直角になるように
2 穴をあける ドリルで、丸棒のセンターに、金属パイプの外径と同じ
穴を明ける。出来るだけセンターになるよう両側から少しずつあける
3 金属パイプを切る 穴を明けた丸棒に対し、50mm前後長めに切る
4 パイプ丸棒に通す 丸棒の穴に切断したパイプを通し接着する。
パイプが25mm前後ずつ出るように。
ようは、ドリルチャックで掴めるようにしておく
5 ヤスリで
大まかに削る
パイプ部をドリルにセットし、図面のボディー形状に削っていく
この時、ドリルを固定しておくと作業しやすい

安全の為、低速回転から作業していって下さい
6 ペーパーでならす 大まかに形が出たら、ペーパーでならす。
出来るだけ凹凸のなくなるように
7 目止めをする 数回くらいは、目止めとペーパーがけを繰り返す。
表面がツヤツヤな方が、後で磨き作業が少なくてすみます。


 



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