オリジナルロッド の 作り方は 様々です。 性能重視 なのか デザイン重視なのか 工法はまちまち  欲を言えば切りが無く、材料、道具に お金がかかるもの もちろん時間も。。。。このページは、<最低の材料/道具/時間で オリジナルロッドを作ろう> そんなあなた向けの 「標準的製作マニュアルページ」です。 ここでは 1ピースロッド製作を 例にしています。では順じ見てみましょう。

@道具・材料の準備について














はじめに 材料と道具をそろえましょう。材料・道具ともに「これで無ければいけない!」ということはありません。特にこだわりが無ければ、代用品を使うと節約できるものもあります。


Aバットの製作 
まずは、バット(持ち手)部分の 製作をしましょう。 リールの取り付け部分でもありますから、しっかりとした作りにしましょう。


Bロッド製作 塗装
ブランク(竿素材)の塗装です。ここから 更に大事な部分です。手間を惜しまず 出来る限り 時間をかけて 丁寧に作ってみてください。


Cロッド製作 ガイド巻き 
ガイドリングでセンターを合わせるのがコツです。センターを合わせて、しっかりと巻いてください。


Dロッド製作 コーティング
竿の表面のコーティングです。数回繰り返すときれいに仕上がります。手間がかかりますががんばって


Eバット/ロッド接着 
バット(持ち手)と ブランク を接着です。いよいよ最終の組み込みです。 ここまでくると、釣りをしている場面がチラついて、わくわくしますぞ!

--− 以下は参考です −−−−−−
ガイド巻き・飾り巻き・ウェービング例も見てください!
ロッドアートの取り扱いブランクはこちら
ロッドアートのカラーサンプルこちら
ロッドアートの標準製作の事例



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