Aバットの製作
1 バットの仮組み
接着してよいか確認します。












( 前グリップ/リールシート/後グリップ/バットキャップ )
ゆる過ぎる場合は、マスキングテープやセキ糸などを使って調節します


2 接着
エポキシ接着剤を使って接着します。
( 前グリップ/リールシート/後グリップ/バットキャップ )

留意点

 仮組みしたときに、おのおののパーツの接合部の固さを 確認しておくと良いでしょう。

あまり固すぎて もゆるすぎても、良くありません。

ゆるすぎる場合、セキ糸を巻いて 調整してください。

固すぎる場合、ペーパー等で 削り調整してください。

バットパイプに EVAグリップ や リールシートを接着する場合、 ちょうど良い固さで セキ糸などを巻かなくても良い状態であっても、サンドペーパーなどで、パイプ表面に キズをつけるなどして 凹凸を作ったほうが、より接合が強固になります。

--− 以下は参考です −−−−−−
ガイド巻き・飾り巻き・ウェービング例も見てください!
ロッドアートの取り扱いブランクはこちら
ロッドアートのカラーサンプルこちら
ロッドアートの標準製作の事例


・ 当サイトに掲載している文章 ・ 画像 ・ イラスト の無断転載 ・ 無断引用を禁止します。
Copyright(c) 2005  カスタムロッド工房 Rod Art All rights reserved